プレスリリース

フレクセラのOSS管理ソリューション、富士通に提供 社内のOSS管理を「FlexNet Code Insight」で実施

イリノイ州アイタスカ - 2018年3月20日 - フレクセラ・ソフトウェア合同会社(本社:東京都港区、以下フレクセラ)は、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 達也、以下富士通)にIPライセンスコンプライアンス違反や脆弱性の脅威といったオープン・ソース・ソフトウェア(OSS)利用における重要な課題を解決するOSSライセンス・脆弱性管理ソリューションである「FlexNet Code Insight」を提供し、富士通社内にてOSSを管理していくことを発表します。

クラウド基盤構築においてOSSへの関心が高まる一方で、エンジニアの不足や脆弱性の不安など、企業ではOSSの活用に対してさまざまな課題を抱えています。フレクセラは2016年10月、OSS向けセキュリティのリーダー企業である米Palamida社(パラミーダ社)を買収し、OSS分野に関して本格的に参入しました。昨年11月には、オープンソースの知識と経験を豊富に持つプロフェッショナル集団であるオージス総研と販売代理店契約を締結し、OSSの脆弱性のリスクなどを管理する「FlexNet Code Insight」とともに、日本やグローバルのエキスパートスタッフによる最先端ベストプラクティスをお客様に提供してきました。

そしてこの度、フレクセラは富士通に「FlexNet Code Insight」をオージス総研を通じて提供します。富士通は本ソリューションを活用し、OSSライセンス・脆弱性管理などを本年4月に日本国内からスタートします。

フレクセラ、日本と韓国のリージョナル・セールスアライアンス・ダイレクターであるスクワィヤーズ・ コートニーは次のように述べています。
「この度、世界的な総合エレクトロニクス、ITベンダーである富士通様に当社のOSSライセンス・脆弱性リスク管理ソリューションをご提供できることを光栄に思います。この実績ある製品が富士通様のOSS関連業務に貢献することを信じるとともに、既存製品機能に加えてニーズの変化に対応できるロードマップ、サポートを含む当社関連事業を日本において拡充していきます」

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