プレスリリース

フレクセラ、株式会社オージス総研と日本における販売代理店契約を締結

OSSの脆弱性のリスクなどを管理する「FlexNet Code Insight」とともに エキスパートスタッフによる最先端ベストプラクティスを提供

リノイ州アイタスカ - 2018年1月10日 - フレクセラ・ソフトウェア合同会社 (本社:東京都港区、以下フレクセラ)は、システム開発、教育、コンサルティング、維持管理、運用、ハウジング、EC/EDI、ヘルプデスクからSaaS、PaaS まで、多様なInformation Servicesを提供している株式会社オージス総研 (本社:大阪市西区、代表取締役社長:西岡 信也、以下オージス総研)と2017年11月1日付で販売代理店契約を締結したと発表しました。

本締結によりオープン・ソース・ソフトウェア(OSS)の脆弱性のリスクなどを管理する「FlexNet Code Insight」とともに、日本やグローバルのエキスパートスタッフによる最先端ベストプラクティスをお客様に提供することが可能となります。

フレクセラは2016年10月、OSS向けセキュリティのリーダー企業である米Palamida社(パラミーダ社)を買収し、OSS分野に関して本格的に参入しました。これによりフレクセラの既存製品にあるハイパフォーマンスコンテンツとの統合が可能となり、お客様の幅広い課題に対して様々な角度から対応することができます。

オージス総研のサービス事業本部 本部長、鈴木哲也氏は次のように述べています。
「この度、ソフトウェアライセンシング・コンプライアンスのソリューションリーダーであるフレクセラと販売代理店契約締結できたことを大変喜ばしく思っています。当社の既存のお客様にはこれまで以上のサービスを提供することができるようになります。今後、当社のシステム開発、OSSに関する知見を活かしより多くのお客様の課題を解決して参ります」

フレクセラの日本と韓国のリージョナル・セールスアライアンス・ダイレクターであるスクワィヤーズ・ コートニーは次のように述べています。
「本契約により、弊社のサービスレベルは大幅にアップします。オージス総研はOSS分野に関する多くの実績があるため、さらに手厚いサポートが可能となります。日本はOSSを中心としたIoTメーカーが多いため、今後ソフトウェアコンポジション解析のセンター・オブ・エクセレンスを日本に構築する予定です」

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1983年に大阪ガスの子会社として設立されたオージス総研は、ITコンサルティング、システムインテグレーション、プラットフォームサービス提供に加え、OSS、アジャイル開発、クラウド・サービスなど、最新の情報技術に基づき、お客さまに最適なITソリューションの導入をご支援します。さらに、教育・研修、行動観察などのマーケティング手法を組み合わせることで総合的なソリューションをご提供します。
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